高尾山に行く

日常

今日はスポーツの日で 仕事も休日。
お天気もいい日が続き 絶好の外出日だ。
休日が2,3日続いたが 家に籠っていたので 運動不足になっている。
ひとりで どこかに行こうと思い立ち 朝 高尾山に行こうと考えた。

夫は出雲駅伝の放送を心待ちにしているので 誘えない。
お天気は 青天なので 軽い服装でよさそうだ。
電車にのり 久しぶりの高尾山だ。
朝から いっぱいの人で 混みあっていたが ケーブルカーで 途中まで行った。
いつもは お寺の方から行くのだが 自然道の道を歩くことにした。
細く 険しい道が続き 自分のペースで歩くが 今までの体力がない。
足も腰も弱っているのが 実感できた。
早くは歩けないし 追い越されるし よろめいて崖から落ちそうで危ない。
野の道に 野草がたくさんあるのだろうが 楽しむ暇もなく 歩くしかない。
途中でつり橋があったが 未だ頂上までは遠そうだ。
休みながら 冷たいお茶を飲み 一息ついた。
歩き続け 分かれ道を見つけて 早く帰りたいと思い 
頂上までは昇らず 帰り道を探した。
何とかお寺までの道にたどり着いた。
そこに行けば 帰りのケーブルカーにのれるから 頑張った。

午前中で 帰ることが出来たが 多くの人が高尾山に行くのが
山に登ることが楽しいと思っているのが 私には理解できないと思った。
苦労して 達成感を得ることが 日常から離れるところが 楽しいのだというが
今の私には もう無理そうだ。
しかし またいい天気になったら 行くのだろう。
高尾山は そんな誰もがいける山だ。

                                2026・10・12

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