保育園の仕事が 七夕の日にあった。
朝早く出勤すると 雨空ではあったが 笹竹の葉に短冊がきれいに飾られ
子供たちは 着物を着ていたり 甚平を着たりして涼しそうだ。
可愛くて 子どもの顔はニコニコしている。
保育園では 七夕祭があり みんな集まって 先生や年長さんの歌やお話劇などで
にぎわっている。
私の仕事は 掃除などなので みんながいない部屋を 掃除したりするのだ。
今はプールなども ベランダに設置しているが 梅雨のせいでなかなかできない。
七夕と言えば 牽牛と織姫のお話が 年に一度会う日として知られているが
今日のような天気は 会うこともできないのではないかと心配する。
毎年一回でも このような日はとてもいい記念日だと思う。
子どもにそういうお話を聞かせるのも 年に一度のことで
心に残る出来事になる。
短冊を書いたり 願い事を考えたり 色紙で飾りを作ったりぶら下げたり
日本ならではである。
自分も幼かったころ 家族や 友達と 学校や保育園などで飾っていたことを覚えている。
日本にある懐かしい習慣を 忘れないように 子供たちに伝えていくのは
大変重要で 心のよりどころになると思うのだ。
懐かしい思い出だ。
2026・7・8
