市の健康診断は 先月受けたが 今日は 残りの胃がん健診の予約日だ。
この一週間は 胃がん検診に向けて 体質改善をめざし
胃に優しい食べ物を作り 胃を休めるために 少量の食事に心がけた。
いつも私は 昼食を食べた後 お菓子を大量に食べるのだが
いくらか減らし 夕食も 主人には普通食にしたが 自分のものは食べないようにした。
元気はあるが 夜中にお腹が減って仕方がなかった。
昨夜は 夕食を5時ごろ食べた後は お湯か麦茶しか口にせず
今日に備えた。
予約は朝10時だったが 余裕を見ながら 病院に行った。
前もって 胃がん検診の問診票や調査票に 記入は終わっていたし
受付で 血圧を測り 医者の予備審査を行い いよいよ健診の部屋に行った。
2年に1回は 胃がん検診を受け異常はないので 今年も大丈夫だと思う。
昔は バリュウムを飲み検査したが 最近は内視鏡を使うので
鼻からチュウブを入れるのだ。
麻酔や胃をきれいにする薬を飲み 鼻の消毒もしたが 違和感がある。
苦いような痛いような気持ち悪さがあった。
ベッドに寝ながら 横になり 鼻にチュウブが入っていく。
今はのど 食道 胃の入り口など感じながら しばらくの我慢だ。
げっぷのようなきゅうきゅうする音がして 自分の意志ではないが恥ずかしい。
看護婦さんが 時々背中をさすってくれて 心地よいが 胃の中は変な音がする。
空気が入っていくためらしい。
まだ終わらないかと時間が長く感じられて しばらく嫌な感じがあったが
やっと終わりそうだ。
起きるとふらっとしたが 何とか部屋から出ていくことが出来た。
おなかがすいて早く何かを食べたいが 1時間くらいはだめで
水から飲んでみてくださいとのことだ。
4週後には結果が解かるが この前受けた健診と一緒に結果を待ちたい。
ところで 出かけようとしたら 腕時計が止まっていた。
電池交換と 時計のベルトを変えようと思っていたので 時期が来たようだ。
健康でも 電池が切れたり ベルトがすり減ったりすることと同じで
時々自分を振り返り 再生したり 保護したり 薬を効かせたりしないと
自分が止まってしまうのだと あらためて考えさせられた。
修理に出して 新しいベルトを付け替え 電池も交換して
今は新しい気持ちになった。嬉しいことだ。
2026・7・3
