ワインは子供の頃 甘い果実酒を飲んだ時に
なんておしゃれな飲み物だろうと思った。
おそらく 本物のワインではなく お祝いに出した 子供用の甘いジュースだったのだろう。
しかし 普通のお酒と違い 高級に感じられ 大人の気分を味わった。
少し大人になると 甘みのない本物のワインを飲んだ。
白と赤と ロゼがあるので それぞれの味を楽しむことが出来
葡萄の取れた産地や できた場所や 味の好み 酸っぱさや渋さ
甘みや 香りで 味を楽しんだり 好みのものを知ることが出来た。
ヨーロッパや外国のものより やはり日本のワインが美味しい。
食べる食材で ワインを選ぶというが どれでも美味しく感じられる。
若い時飲んだのは ロゼのスパークリングワインで 爽やかな味がした。
スペインに旅行に行ったとき 夕方 窓から見える風景を思い出す。
普通の家庭なのだろうが 親子か男性二人が テーブルにワインを置き
夕食を食べていた。
いつもの風景だろうが 雰囲気や 楽しんでいる様子が 美しく見えた。
外人はいつもこういう風に夕食を楽しんでいるのかなと思い
良いものを見た感じがした。
ワインのある風景は 素朴さと静けさを思ってしまう。
二人で夕食を食べているが 夫は ビールとワインを毎日欠かさない。
身体のためと 心の栄養と思って 続けているのだろう。
今日はステーキだったので 私も久しぶりに白ワインを飲んだ。
とても美味しかったし 酔ってしまった。
たまにワインの味を 楽しむことにしよう。
(2024・11・15)
夕食の時 ワインをたまに飲んでいる。
白ワインだが 赤ワインも好きで 冷やしたワインに氷を少し入れ
薄めた感じだが すっきり飲めて美味しい。
夕食は ご飯を食べず チーズや おつまみ程度で済ますことが多いが
ワインとともに頂くと 自由でおおらかな気分になる。
気持ちのゆとりを持つことは すごく気持ちが整うようだ。
来客の時にも 家にあるものだけで 少しのつまみを作り
少しの時間を楽しむ。
それだけで いいのだ。
酔うほどは飲まないが 土曜とか 休日の前の夕方 自分の時間を楽しみたい。
一人でもいいし 人と楽しむ時でもいい。
ワインの すっきりした清涼感と 程よいアルコール分が 身体を癒してくれるのだ。
2025・11・15

