自分が元気がいいのか 考える余裕があって 今自分ができる仕事は
何なのかと ふと考えた。
外に出て パートなどで仕事をするには もう自信がない。
それでも 自分でできる仕事があれば やってみたい。
人とのかかわりなく 自分一人でできて 夫をも巻き込んで
できる仕事があれば一番いいのだが 今は自分のことだけ考えよう。
絵を描くことは 自分にとっての一生の仕事だが 個展を開くまでには
まだ時間がかかるし かなり無理を覚悟しなければいけない。
しかし いつかは 必ずやろう。
ぬいぐるみを作る。そして売りたい。
自分の好きな形が見つかったので 材料をそろえ
赤ちゃんや 小さい子供用の かわいい手作りのぬいぐるみを作る。
ブログを 完成させ 色んな人に見てもらう。
まだ発表できないのが 残念だが いつかはできるはず。
何かを売るために 無理はできない。
できる事しかできないから これから始めてやっていくのは
時間がかかりすぎるだろう。
やれるのは 経験してきた料理だったり お菓子つくりだったり 漬物だったりする。
裁縫に 家庭的な服作りや 小物類の制作などもできるかもしれない。
やるしかないのだ。
一人でできる仕事は 自分が納得したものでありたい。
自分の気持ちが すっきりして暖かく 清潔なものでありたい。
最近 何でもいいから仕事が欲しいと言って 詐欺や強盗や運び屋などの悪い仕事に
若者や弱者が どんどんはまっていくのは 自分の仕事というより
金欲の塊に 誘惑されているのだ。
金は欲しいが 一生を無駄に終わらせないためにも 自分のできるしっかりした仕事を
やっていくしかないようだ。
一人でできる仕事が なにか 自分ができる物であれば やっていこう。
生活がギリギリでも やるしかない。
(2024・11・27)
あれから 1年ほど経過したが 現在は シルバー人材センターに入会し
広報誌の配達 家庭に行って調理をしたり 保育園の補助的な仕事を
週に2~3日やるようになった。
パート的な仕事は 自分には無理だろうと思っていたが 外に出て働いてみると
意外と続けられるものだと思った。
毎日何か仕事をしていると 充実感があり 外の人とも 若い人とも 交流できて
また保育園での幼い子供達と話もできて 生活は充実できている。
考えられないことで 生活は今年に入り 一変した。
そんなこともあるものだと 自分ながら 驚いている。
それに 絵画でも 絵を再開し 美術館の展覧会で入選した。
この年でと思うが なんとか続けたいと願っている。
やればできるし 夫の協力もあって あきらめないで続けている。
有難いことだ。
先行きは 健康面や 身体が動いてくれるか 仕事があるかなど 不安もあるが
今を生きるために 精一杯やっていくつもりである。
2025・11・29
