少し楽に

日常

インフルエンザの薬を飲んでから 毎日少しづつ回復している。
熱が下がり始め 苦痛がだいぶ楽になってきた。
少し楽になってくると 何かをしたくなり 掃除や床拭きや
夫の運転で買い物などをしてみたくなった。
それだけ 楽になったことが嬉しい。

忙しい時や 何かに迫られて圧迫感のある時など ストレスで気分が暗くなる。
そんな時は 少し楽になるよう コーヒーをゆったり飲んだり 美味しいケーキを食べたり
お風呂に入ったり お酒やワインを飲んだり 美味しいごはんで癒したりする。
他には ゲームに夢中になったり 集中できるものに頑張ったり
スポーツをやったりするのもいい。
今置かれている状況を 別のところにおいて気を紛らわすのかもしれない。
気が楽になって また本筋に戻るまでの 休む時間だからである。
少し楽になることで 次へのステップに挑戦できやすくなるようだ。
病気の時は ゆっくり休むのが一番だが 暖かいお湯をゆっくり飲むとほっとする。
からだがあったかくなる。
てのひらで 体のあらゆるところをそっとなでたり 足の先まで なでて暖かくする。
少し楽になって また 頑張れそうになったら いい気分が生まれるだろう。
                                  (2025・2・7)

疲れがたまっていると イライラしたり 人の行動が気になったり
とにかく寝てしまいたい気持ちでいっぱいだった。
2,3日前 仕事が終わり いつもより疲れたようで どうしてなのか考えると
やはり休みがしっかりとれていないのだった。
当日は 夕食が終わると同時に 直ぐに寝室に行き 寝ながら 一人の時間を過ごした。
どんなにたくさん寝ても トイレに起きたり 本を読んだりして
あっという間に朝になった。
だが イライラも 疲れも 翌朝にはすっきりして 気分がいい。
早く寝て 本当に楽になった。
休みの日は 早く寝ることにしよう。
もう無理はきかないからだになったと つくづく思う。
仕事の日まで 何日か余裕がある。
早く寝て 自分を立て直し 元気になって また次の目標を定め
勉強したり 絵を描いたりする時間も作っていこう。
頑張るしかない。

                                  2026・2・7

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