仕事に行くと 保育園の幼児クラスから
すべて新しい部屋に移動していた。
やっと仕事に慣れてきたのだが 部屋が変わり 先生が変わり
今までの仕事範囲が すべて変わるようで 驚いた。
当たり前のことだが 変化するのはわかっていても
実際に変化すると どこから手を付けてよいかわからなくなる。
担当の先生に 色々聞きながら 新しい場所に慣れていくことにした。
子供たちは 元気に新しい場所を気に入って 楽しんでいるし
少しお兄さんやお姉さんになったように 感じているみたいに見えた。
遊んだり おやつや食事の様子も 前とは違い 何か新しいことに取り組んでいるようだし
散らかしようも以前より良くなっているようだ。
変わっていくのだと思う。
仕事は 時間の配分が変わってきたので
暇なときはずーっと暇 忙しい時は 山ほど一遍にしなければならないことがある。
あちこちに走り回っている。
今 赤ちゃんの部屋は 誰もいなくなり 静かに新しい赤ちゃんが来るのを待っている状態だ。
お掃除をして きれいに清潔しておきたい。
子供たちが 手を洗ったり うがいをする洗面所も それぞれの部屋にあるが
きれいに磨いて 清潔にして鏡も磨いている。
そんな仕事をしながら 成長を見守るのも 楽しい仕事なのだ。
(2025・3・25)
今年も 保育園の園児たちが 新しい部屋に移動していた。
卒園式も終わり 終業式も終わったので 次の段階で園児たちが クラスを進級するのだ。
朝行くと 今までベビー室にいた赤ちゃんが 大きい部屋に移動していた。
不思議に みんな少し大人になったように思う。
泣いている子もいるが なにか成長が感じられ 喜んでいるような感じだ。
今までそこにいた園児は 2階の部屋に 移動し 不思議な気持ちになった。
卒園児たちも まだ通ってきているので 園の中がごちゃごちゃと混乱もしている。
慣れない部屋で 先生たちの対応も忙しそうだし わからないことも多いようだ。
少しの間は このような混乱が続くが 新学期になれば ちゃんとするだろう。
自分のこともだが この仕事がしばらく延長になり 継続することが出来た。
嬉しくて仕方がない。
また新しい仕事を探すのは 大変だと思って覚悟していたが
保育園の仕事は 子供たちとの触れ合いがあり 楽しみなので続けたいと願っていた。
それが出来たので とてもうれしい。
私も進級したようだ。頑張りたい。
2026・3・25
