赤ちゃんの仕草

日常

赤ちゃんはどんな仕草をするだろうか。
保育園の仕事で 毎日0歳児の部屋では 遊んだり 先生に甘えたり 
おやつや お昼の食べる様子を ほほえましく見ていることが出来る。
見ているとと 色んなことが解かるものだ。
直接触ったり世話をするわけではないが エプロンの洗濯や 
食べた後の片付けなどをするので 赤ちゃんが どんな様子かを見ている。

とにかく 泣いても笑っても 不思議そうな顔をしていても 
話しかけるようなしぐさをしても 何をしても可愛い。
なんでこんなに子どもたち 赤ちゃんたちが かわいいのか
近くで見ていれば よくわかる。
赤ちゃんは 先生をママと言ったり 泣いて甘えたり また一人遊びをしたり
人に何かをねだる仕草をしたりする。
食事の時に 手でつかんだりスープにご飯を入れたり
手でかき回したりもする。
面白ろがっているし 何かを作りたいのかもしれない。
片づけるとき机を拭くのだが 同じような動作をして 紙を持って拭くような真似をする。
女の赤ちゃんは そういうこともするのだなあと驚く。
大人が言ったことも はっきり理解して ちゃんとやってくれる。
それが赤ちゃんだから きちんとはできないが なんとなくやっている。
そして だんだんできるようになっていくのだろう。
個性もはっきりしていて 嫌なものは嫌と表現するし やって欲しいことや
要求することや 面白がらせることも得意だ。

赤ちゃんなのにと思うのは 違うようだ。
生まれてから かわいがられ 大事にされて育てられた子供たちは
育ちがいいし 成長が早いような気もする。
そんな子供たちばかりのようだ。

かわいい赤ちゃんや子供たちの顔を見ながら 
毎日の仕事をやれている事に 感謝している。
                                (2025・3・14)

保育園での仕事を 約1年続けている。
やはり慣れてきたせいか 子どもや赤ちゃんの様子にどう対応していいか
解かってくるようになった。
最初は 恥ずかしいとか 引っ込み思案の自分ではあったが
今は 子供の名前も それぞれの性格も 少しづつわかってきた。
甘えたがってくる子がいたり わざといたずらを仕掛けてきたり
自分のやりたいことを邪魔されると大きな声で泣いたり 様々である。
赤ちゃんも おんぶや抱っこされていたのに 今では廊下を
どんどん歩けるようになり 階段も手すりにつかまって昇ったり
ハイハイしながら 昇っていく。
私にも ハイタッチしたり バイバイしたり あちこちのぞいたり
表情が豊かである。
掃除機を掛けに行くと 私の姿を見て いつもニコニコ笑いかけてくる赤ちゃんもいる。
成長している様子をまじかで見られるのは 私にとって元気の源だ。
私には 孫もいるが 中々会えないので 
この保育園の子供たちが 孫のようにかわいく思える。
有難いことだ。
4月になると この仕事が継続できるかどうかわからないが
身体の続く限り 継続させてほしいものだ。
頑張っていこう。

                              2026・3・14

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