マナーの教え

日常

外国に行って 国際会議に出席した 石破総理のマナー違反が
大きく取り上げられている。
外国の最高の地位についている 国を代表している方々に
自分は椅子に腰かけて 相手は親しげにしてはいるが握手をしている風景だ。
岸田首相以前は 全く考えられないほどの 非礼な態度だと批判されている。
石破首相は いつもスマホを見て 人の中に入ろうとしていなかった。
相手の目を見て 対等の立場で または 敬愛の形で 相手を尊重し
立ちあがって 握手をするのが本当のマナーと言える。
外務省の人々や 周りにいる補佐官が 石破さんに進言しないのは
仕事としてどうなのだろうと 心配になる。

マナーは 子供の頃から 親や 家庭や 学校での先生や先輩から 
厳しく指導を受けていくものだが それがなかったのかと不思議に思う。
食事のマナー 歩き方 統一された身だしなみなどは どこに行っても
トップとしては やらなければいけないことで
今までの生活が ちゃんとなされていなかったのが 本当に不可解である。
政治家になれば 大きな華やかな場所で 人に信用されながら
人とのコミュニケーションをとりながら やっていくもので
どんなに偉い人が前に来ても 臆することなく きちんとなされて欲しい。
国際的にも 国民にとっても 恥ずかしいと思われる行為は
すぐに直さなければいけないし 国家間の問題でもある。
一つが万事と言われるほどの 大切なマナーを無視してほしくはない。

今まで認めてきた人たちは 何を教えてきたり 何を学ばせてきたのかと思う。
石破総理にしても 自分から学びなおしてほしいと切に願う。
人の事だけでなく 自分自身に対しても 本当に学びなおす必要を感じた。
                                 (2024・11・23)

マナーの教えは 小さい頃から培われるものであることは 
昨年のブログで述べていた。
訪日している外国の人たちにも 文化や習慣の違いで 
日本では受け入れられないマナー違反が 多くあり 
ホテルや 観光地や 飲食店などで 困っていることが多い。
人やお店が 困ることや 汚くされることは 大いに直さなければいけない。
誰が 訪日客に教えることが出来るのかというと ガイドさんや
日本に来る前にマナー指導が徹底されることだ。
気付いてもらえれば 違反者は少なくなっていくし それが大きくなって
いろんな国の人たちも 世界中でも 訪ねた国を尊重し きれいなマナーで
みんなを喜ばせることが出来ると思う。
自分も そのように考えながら 日頃のきちんとしたマナーを身に着けていきたい。
年齢は関係なく マナーは学んでいこう。

                                 2025・11・23

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