茄子を英語で言うと eggplant というそうだ。
卵の形で植物という感覚だろうか。
茄子は どんな料理にも使うことが出来 揚げたり 煮たり 漬物にしたり
焼いて焼きナスにしても美味しい。
今年 家のベランダで苗を植えてみたら 大きい茄子と小さいのが2~3個
なっていた。 来年はもっとよく育ててみたい。
朝の時間が余っていたので 茄子とピーマンでみそ炒めにして作り置きにした。
昼食はあまり多くとらなくなったので 夕方の食事に出してみよう。
つくり方は簡単で 茄子を小さく切り ピーマンも小型に切る。
ゴマ油とサラダ油をフライパンに少し多めに入れ
茄子が しっかり柔らかくなるように 炒め煮する。
ピーマンも彩りと味のために混ぜ 合わせておいた辛味みそ 砂糖 みりん 酒
醤油少しを混ぜて だし汁も少し入れ 茄子と合わせて味が染みるまで煮含める。
余り辛くならないよう 薄味だが美味しくなるまで火を通す。
簡単だが 手間を省かず 汁が少なくなるまで煮含めるのがいいようだ。
茄子の天ぷらも簡単で美味しい。
天ぷらは 粉の付け方が難しいし 揚げるときの温度や 時間など
失敗することが多い。
味は変わらないのだから と言っても べたべたや カラッとしていないてんぷらは
見た目も味も 美味しくない。
何度やっても 天ぷらほど難しいものはないと思う。
カラッと すっきり ザクザクと揚がった天ぷらを作ってみたいものだ。
茄子だけでなく かき揚げや 野菜や エビなども 美味しく揚げられるようになりたい。
漬物も 茄子の塩漬け 糠漬け 辛子漬け 何でもありだ。
甘くだし汁で煮るのもいい。
茄子は 色んな料理に使える万能の野菜である。
(2024・11・20)
今日は 調理の講習会があり 興味があったので参加してみた。
週に一度 若い夫婦の家庭に出向いて 唐揚げやコロッケ 豚汁やけんちん汁などを
作りに行っているので もう少し専門の人の意見を 聞いてみたいと思っていた。
いくつかのグループに分けて 4~5人で手分けしながら 昼食を作る。
あらかじめメニューは決まっていて 栄耀バランスの取れた 老人の口にも合いそうな
炊き込みご飯や リンゴのソースを使った豚肉の炒めもの 胡瓜と小松菜のあえものなど
普段から なじみのある料理だった。
大抵家にあるような材料だ。
茄子はなかったが みんな好きなものをつかって 先生の教え通りに頑張った。
来ている人たちは 料理関係の仕事の人が多く 老人ホームだとか 介護の仕事で
各家にヘルパーとして働く人 料理人 男の人もいた。
なれているのか てきぱき仕事を進めていた。
出来上がった料理は 5品ぐらいあったが どれも味が薄いが美味しかった。
講義などもありフレイルを防ぎながら 生活の質を向上させるものだった。
結構勉強になった。取り入れながら 調理の技術も向上させようと思う。
2025・11・21

