負けることもある

日常

連勝を3回していたドジャースが 今日はヤンキースに敗れた。
今日はもう一回勝って 優勝するだろうと予想していたが
ヤンキースの気合十分で 惜しいことに大差で負けてしまった。
人生でも そんなことはよくあることで 予想に反して負けることも多い。

自分の場合は 負けが今まで多くて 勝つことがずいぶん少なかった。
勝つときは よほどの苦労をするか 頑張ったのだからと当然のような気にもなるが
勝てないことが多いと 負けても仕方がないという気になる。
本当は それではいけないと思うのだが 悔やむのが嫌で 
自分が まけることに納得してしまうのだ。
気にすると 落ち込むので 振り払うことに神経がいら立つ。

人生負けることもあると 楽観的になったほうがいい。
勝っても 負けても あまり気にするなという事だ。
絶対勝負の時は 勝つしかないので そんなことは言ってはいられない。
大谷選手のいる ドジャースが あと一回勝てば優勝なのだから
是非とも勝って欲しい。

負けることもあるが 勝つ方が多いというのは いつかすべてが自分の勝になる。
勝って 自分の世界を広げ 自分の生活を高め 価値をあげるのがいい。
そうなるように いつも努力し 楽しく 生き生きすることが
自分の勝となるだろう。
勝負だけと思わず 人生に輝くような体験も あっていい。
常に 負けてばかりではなく 負けることがあっても立ち直る勇気や
静かにしていてもみずみずしい気持ちが起こる工夫も 必要なことだ。
だから 負けたと言ってしょげないで 次につなげたいものだ。
                                   (2024・10・30)

昨年書いたブログを読み返して 驚いた。
今日は 題名を考えて ドジャースがブルージェイに3対2で負けたことを
書こうと思い 昨年のブログを見たのだが 昨年はヤンキースに負けた日だったのだ。
なんという日なのだろう。
同じ苦い思いを 今年もしたことは ドジャースにとって 大変な苦悩の日だったのだ。
明日もし負ければ ワールドシリーズは終わりとなり 優勝ができない。
だからどうしても ピッチャーの山本に頑張ってもらい どうにか勝ってもらいたいと願う。
大谷もとても頑張っているが 相手の強さには 感心するほどだ。
延長18回で ドジャースが何とか勝って 翌日どんなにかみんなが疲れているのに
大谷は ピッチャーとして頑張っていたが 相手の選手にホームランも打たれたり
苦戦していた。
相手も どんなにか 疲れているのだろうが 本当に健闘して頑張っている姿には驚いた。
力を尽くし 前向きに 戦っている姿は 本当に美しいし 感動する。
負ける日もあるが 勝って喜ぶこともある。
力の限り 選手たちを応援しようと 思った。

                                   2025・10・30 

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